ぐるぐる

モーニング娘。が大好き!

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(譜久村聖ちゃん)

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第11段!

 

 

 

譜久村 聖(ふくむら みずき)

  • 1996年10月30日生まれ
  • 出身地 『東京都』
  • メンバーカラー 『ホットピンク』
  • ニックネーム 『ふくちゃん』

 

 

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ハロープロジェクトが大好き!

ハロープロジェクトが大好き』というまっすぐでキラキラした、たったひとつの思いを胸に強く抱いてアイドルの世界に飛び込んだふくちゃん。ハロプロエッグ(現在では、ハロプロ研修生という名前になっているよ。コンサートでバックダンサーをしたりする、アイドルのたまごたち)に小学6年生で加入し、アイドルになるために努力を続けていました。ふくちゃんは見た目にはあんまりでないけど実はそうとう負けず嫌いだから、きっと毎日ダンスの振り付けを復習しては、『いつかアイドルになってやる!』って、やる気に満ち溢れてたんじゃないかな。そんななか、2010年に行われた9期メンバーオーディションに参加するも、残念ながら結果は落選。オーディション合格者(生田衣梨奈ちゃん、鞘師里保ちゃん、鈴木香音ちゃん)のお披露目はコンサートの最中に行われ、ハロプロエッグとしてコンサートに参加していたふくちゃんは、そんな3人をステージ上からじっと見つめていたんだ。……そう、見つめてただけだった。でも、運命っていうのは分かんないものだよね。そのとき、ふくちゃんの運命を変えることが起こったの。

 

プロデューサーのつんく♂さんが、『実はもう1人、エッグの中からモーニング娘。に参加させたいやつがいる』って、そう言いだしたんだ。会場にいたお客さんも、新メンバー迎え入れる側のモーニング娘。のメンバーも、心臓がなんかあっても足りないくらいドキドキしたよ。でももちろん、1番ドキドキしたのは、ステージ上に座ってた、アイドルを夢見てこの世界に入ってきたアイドルのたまご、ハロプロエッグのメンバー達なのは間違いない。

 

 

『譜久村!降りといで』

 

 

心臓をどきどきさせていた会場にいる全員の注目が、つんく♂さんのこの一言で、たった1人の女の子に集中したよ。……このときの言葉、このときのシーンはわたしたちの脳裏にしっかりと焼き付いている。モーニング娘。が新たに生まれ変わろうとしているという寂しさと、それよりも大きな未来への希望を目の当たりにした瞬間だったんだなぁ。

 

 

顔を手で覆いながら階段を駆け下り、『モーニング娘。をさんに入れると思ってなかったので、入れて嬉しいです』と声を震わせつつも、それでもはっきりとそう言ったふくちゃん。その瞳には、まっすぐな、ほんとうに純粋な、『ハロープロジェクトが大好き』という思いしか映ってなかった。ただただ大好きで大好きで大好きだから、そんな大好きなモーニング娘。に入れて、嬉しい。それだけ。たったそれだけの思いで、ふくちゃんの瞳はキラキラと輝いたの。

 

今でこそ、研修生からモーニング娘。に加入したメンバーたくさんいるけど、当時、研修生からモーニング娘。になったメンバーは1人もいなかった。ふくちゃんは、モーニング娘。始まって以来初めての、研修生を経験したメンバーであり、そしてそんなサプライズ加入を果たした彼女が、いまのモーニング娘。を引っ張るリーダーに就いているということ。なんだかこれだけで、ドラマの世界よりももっとドラマティックな世界を見させてもらっているんだなあって思えてくるよ。ふくちゃんの加入を思い出すとき、アイドルのみんなが、アイドルになってくれたという根底こそ、信じられないような奇跡で、その奇跡の上でさらに素晴らしい奇跡をわたしたちにいつも見せてくれてるんだなぁ、としみじみ感じてしまうな。

 

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②歴代最年少リーダー

ふくちゃんの前のリーダー、知らない人は多分いないと思う。6期メンバーの道重さゆみちゃん。テレビにたくさん出演して、お茶の間に『かわいい♡』をこれでもかってくらい供給してくれた、あの道重さゆみちゃんだよ。約12年間もモーニング娘。に在籍し、アイドルを貫いた彼女は、リーダーとしてもたくさんの伝説を残しました。モーニング娘。初の、5作連続オリコンチャート1位。横浜アリーナでの卒業コンサート。……寝起きドッキリにも出演させてもらったよね。そんな伝説のリーダーから、わずか18歳でモーニング娘。のタスキを受け取ったふくちゃん。歴代最年少リーダーとしてのモーニング娘。人生がここから始まったの。

ふくちゃんは、ほんとうは、ほんわかしてておっとりさんで、世間的に見たらものすごく『リーダー』ぽくないの。泣いちゃうこともけっこうあるし、なにより人に厳しくするのは苦手そうだもん。そんなふくちゃんにとって、20年近く続く歴史と、ハロー!プロジェクトの看板であるこのグループを背負わなければならない重圧は、どれほど重かっただろう。わたしたちの知らないところで、一体どれほど涙を流したんだろう。……でも、それでも、ふくちゃんは道重さゆみちゃんから受け取ったタスキを必死に抱きしめて、モーニング娘。を守って繋げようとしてくれてる

 

エースとして常にセンターを背負ってくれた鞘師里保ちゃんと、愛すべきキャラクターと誰にも真似できない最高の笑顔でグループを支えてくれた鈴木香音ちゃんの、同期2人の卒業をたった1年半で経験したとき。12期と13期、そして14期と合わせて7人の新メンバーが加入したとき。

こうしてメンバーが入れ代わっていくのがこのグループ、モーニング娘。だから。だから常に『今の』モーニング娘。を見てほしい、愛してほしいって、ふくちゃんはいつも前を向いてそう言ってくれるんだ。

リーダーらしくないなんて、言ってしまってごめんね。ふくちゃんは、いつだってモーニング娘。。背負える人だよね。モーニング娘。のOGに、新曲リリースのたびにメンバーのサイン入りCDと楽曲に対する思いを添えて送っていたり、歌詞についての解釈やモーニング娘。の近況を、プロデューサーを降りてしまったつんく♂さんにレポートしてみたり。見えないところでこのグループを支え、ハロー!プロジェクトを愛し続けるふくちゃんにしか作れない、『今の』モーニング娘。を、わたしたちファンは心から愛している。おっとりしててものすごく優しいふくちゃん。時にはそんな自分を殺して、メンバーを指導するふくちゃん。どんなふくちゃんからも、『ハロー!プロジェクトが大好き』っていう強い思いだけは、しっかりと伝わってくるよ。

 

 

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座右の銘 【人を信じる】

わたしね、これを見たとき、ほんとうにふくちゃんが大好きだなって思った。人を信じる、だなんて、そんなものすごく難しくて大変で途方も無いことを、ふくちゃんは当たり前のように大切にできるんだなって、すごくじーんとしたの。人を信じる。……うん、こんなに難しいことってないよね。わたしにはできないや。でもふくちゃんは、人を信じられる、人を信じるアイドルなんだ。メンバーを信じて、仲間を信じて。そしてきっとわたしたちファンのことも信じようとしてくれる。そうだよね。ふくちゃんが、いつだってみんなのことを信じてくれているから、13人もいるグループがちゃんと1つになってるんだよね。

 

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人を信じることを座右の銘にできるふくちゃんが、リーダーでよかった。ふくちゃんがリーダーのモーニング娘。に、出会えて本当によかったよ。

 

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(生田衣梨奈ちゃん)

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第10段!

 

 

生田 衣梨奈(いくた えりな)

  • 1997年7月7日生まれ
  • 出身地 『福岡県』
  • メンバーカラー 『黄緑』
  • ニックネーム 『えりぽん

 

 

 

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①行動力

行動力のすごさでえりぽんの右に出るメンバーはいない!と断言できちゃうくらい、えりぽんはとにかくためらいなく行動を起こせる人。2時間の演目を1日3回まわす日もあるほどハードスケジュールな10日間の舞台期間中、たった1日しかない休演日に大好きなゴルフの練習に行き、誘った相手に断られたものの行きたかったからと1人でイチゴ狩りに行っちゃう。時間が少しでもあれば焼肉を食べに行き、ディズニーランドへ遊びに行く。たとえそれがどれだけ短いスキマ時間であったとしても、えりぽんは自分がしたいと思うことに時間をかけることを惜しまない。『迷ってる暇があったら動く!行動する!時間は止まらんけんね!』ってえりぽんのポリシーがギラギラしてて、そういうところが彼女の良さだなって思う。でもやっぱりまだその行動力がどれだけすごいか分からないって人は、この動画を見てみて。

 

 

 

 

 

すごいでしょ?世界で1番大好きな先輩のバスツアーにただのファンとして参加して、ほかの一般のファンと隔たりなく先輩について熱く語って騒いだり。かと思えば、予定が空いてたからって前日に突然決めて、同期と先輩のイベントに乱入参加してみたり。これ、特に後者のなにがすごいってね、会場に行くまでの道のりを1人リポートしてること!だってさ、周りにはえりぽんのことを知らない人だってもちろんいて、だからそんな人から見たら『1人でカメラを回して1人で喋ってる怪しい女の子』になっちゃうんだよ。それなのに、そんなことは全く気にせずガシガシ歩き回ってとにかく喋ってたまにカメラうつりまで気にかけられるなんて、ほんと呆れちゃうくらいの行動力だよね。そして何よりすごいのは、こういう性格が当時からなんにも変わってないってこと!この動画はもう何年も前の動画だけど、この時の無邪気さ、好きなものや自分がやりたいと思ったことに対する眩しいくらいの行動力、それら全てをなに1つ失くさず持ち続けられるえりぽんって、やっぱりすごいって思うなぁ。おまけだけど、握手会の会場までの道のりを1人リポートしたシリーズも何個かあるので、気になった人は是非見て見てね!

 

 

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②芯の強さ

 えりぽんは、めったに涙を流さない。なぜなら、えりぽんにとってアイドルとは、ステージでキラキラして、みんなに夢を与える存在だから!常に可愛くなるために努力を怠らず、新しいメイクや髪型に挑戦し続けるんだ。ブログで以前、こんなことを言ってたことがある。「映画を見た後、その主人公の女の子のようになりたいって思うことがある。髪型を買ってみたくなったり、メイクを真似してみたくなったり。そんなふうに自分も、誰かに影響を与えられるような存在になりたいから、常に新しいことにチャレンジして、ファンのみんなから憧れられる存在になりたいんだ!」って。

 

 

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そしてね、もうひとつ、大好きなえりぽんのエピソードがあるんだよ。

 

↓以下、内容要約!

「自分は聖(リーダー)を、リーダーとしてではなくメンバーとしてみていたい。同じ目線で物事を言えるのは、同期の自分しかいないから。リーダーなんだからちゃんとしなきゃだめだよ、って言うんじゃなくて、こうしたほうがいいんじゃない?って、メンバーとしていえる存在でありたい」

これ、ほんっとにだいすきなエピソード。えりぽんって、 素直にこういう考え方をできる女の子なんだよ。だってこれ、けっこう難しくない?リーダーになった途端、相手をリーダーとしてみてしまうこと。リーダーなんだから当たり前でしょ、これはリーダーの仕事でしょ、って、なんとなく押し付けてしまいそうになること。……わたしはあるの。だから、えりぽんのこういうシンプルで芯の強い考え方が、カッコいいし自分もそうなりたいって思うの。伝わったかな?

 

 

 

座右の銘 【目立たない事には始まらない】

えりぽんモーニング娘。に加入したときからずっと大切にしてること。それは『目立つこと』。これだけ聞くと、まるでものすごい自己顕示欲の塊で、アイドルのキラキラとか儚さとか、そういうのに似つかわしくないって思う人もいるかな。……実はわたし、初めはちょっとそう思った。でも、えりぽんのことを知れば知るほど、そのモットーこそえりぽんらしくて素敵なものだなって思うよ。ハロー!プロジェクトだけじゃなく、世の中にはたっくさんの、本当に数え切れないほどたくさんのアイドルたちがいるよね。そんな中で、どれだけ彼女たちがすごいことをして、どれだけ彼女たちが唯一無二のパフォーマンス集団であったとしても、『自分を発信すること』を遠慮したりためらったりしたら、誰にも気づいてもらえない。自分たちの凄さ、良さに、気づいてもらえないんだ。自分を知ってもらうためには、まず『目立つ』しかないんだよ。目立たないことには始まらないの!中学生で芸能界、モーニング娘。入ったえりぽんが、加入したときすでにこの事をしっかり悟っていたこと。そして、加入して以来7年間ずっと変わらず、『目立つ』ことだけを第1のモットーとして掲げ続けてきたこと。そういうところも含めて、やっぱりえりぽんの凄さというか、シンプルな生き方というか、飾らないえりぽんの最大の魅力だなって思うな。

 

 

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愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(飯窪春菜ちゃん)

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第9段!

 

 

 飯窪 春菜(いいくぼ はるな)

  • 1996年11月7日生まれ
  • 出身地 『東京都』
  • メンバーカラー 『ハニーイエロー』
  • ニックネーム 『はるなん』

 

 

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トーク

はるなんを語る上で、トークについて触れないわけにはいかない。トークの上手な道重さゆみちゃんが卒業したあと、メディアやコンサートのMCにおいて必要とされるトーク力を、はるなんは自分の役割として受け止め着々と成長させてくれたんだよ。はるなんのトークは、ものすごく面白おかしいとかゲラゲラ笑えちゃうとか、そういう上手さだけじゃない。話の方向がずれそうになったらさりげなく軌道修正してくれて、うまく言葉が出てこないときにはさらっと助け舟を出して支えてくれる。はるなんが話し始めると、わたしはいつもすごく安心するんだ。ああ良かった、はるなんが話し始めたからもう大丈夫って、そんなふうにね。そういうトークのうまさって、13人という大人数でグループ活動をする中でほんとに大切だと思ってて、全員がそれぞれに自分の言いたいことを話し出したら収集がつかないし、かといって話さなかったらそれはそれでダメだし。いい塩梅でみんなにお話を振ることができて、それぞれのメンバーの特徴とか個性とか、そういうのを踏まえたコメントを挟めるはるなんのトークのって、ほんとにありがたいなって思うよ。ラジオとかでは、話に出てくるメンバーのことはたいていフルネームで教えてくれるから、ニックネームに疎い初心者のファンにとって、いま誰のことが話題になってるのかがすごく分かりやすいんだ。

 

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卒業した道重さゆみちゃんがしてくれていた役割を、はるなんが率先して担ってくれたこと。それぞれが、それぞれの個性を生かした役割をグループのために果たすことができるのが、『いまのモーニング娘。』なんだなって思うと、偉そうだけどみんなのことが誇らしくなるんだよ。

 

②ピュアなお姉さん

 グループ最年長のはるなん。加入してからここまでずーっと、お姉さんポジションとしてメンバーみんなを支えてきてくれたよ。わたしが特にはるなんすごいなって思うのは、5歳も歳の差がある佐藤優樹ちゃんと工藤遥ちゃんと、同期として同じようにパフォーマンスを習い、同期としてたくさんのお仕事をこなし、同期としてここまでずっとやってきたこと。だってね、加入当初すでに高校2年生だったはるなんに対して、まだランドセルを背負ってる小学6年生の2人なんて、ただの子供でしかない。その年頃の5歳差って、すごく大きいよね。そりゃそうだよ、だって高2と小6だもん。きっとわたしだったら、なかなかうまくコミュニケーション取れなくて、相手に自分の気持ちを伝えるのも苦労しただろうなあ。でもはるなんは、そんな2人に対して、対等に同期として接し、でもときにはお姉さんとして、社会のマナーを教えてあげたりもしてくれた。すごいでしょ?はるなんは、ほんとうにすごく優しいひと。今年やっと加入当初のはるなんの年齢を追い越し、ようやく高校3年生になった佐藤優樹ちゃんと工藤遥ちゃんの2人が、はるなんのことを同期として、でもそれ以上にお姉さんとして慕っている姿を見ていると、わたしはほんとうに心から、2人の同期になってくれてありがとう、2人のお姉さんでいてくれてありがとうって、そんなことを言いたくなるんだ。グループ最年長のはるなんがメンバーに与えて続けてくれてるもの。それはきっと多分、お姉さんとしてのピュアな深い愛情なんだろうな。 

 

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座右の銘 【一日一冊】

 マンガが大好きなはるなんの座右の銘。ブログでも毎日のようにマンガの感想を語ってて、世の中は数え切れないくらいたくさんのマンガで溢れてるんだなっていつも見てて思うよ。

 

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でもこれも、グループで活動するために必要不可欠な 『自分にしかない個性、誰にも負けない自分の個性』を考えた探し抜いた結果、やっとつかみ取ったはるなんの大切なキャラクターの1つなんだよね。メンバーみんながそれぞれに持ってる個性を、とにかくひたすら世の中に発信していけば、それを活かした仕事がもらえて、しかもそれをまたグループに還元できる。次々に新しい活躍の場を増やしていろんな世界に羽ばたいていくはるなんは、誰よりもそのことを証明してくれてるんだ。

 

 

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愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(石田亜佑美ちゃん)

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第8段!

 

 

石田 亜佑美(いしだ あゆみ)

  • 1997年1月7日生まれ
  • 出身地 『宮城県
  • メンバーカラー 『ロイヤルブルー』
  • ニックネーム 『あゆみん、だーいし』

 

 

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①ダンスマシーン


10期メンバーとしてモーニング娘。に加入したあゆみん。加入当初からダンスマシーンと呼ばれダンスに大きな期待をされてたんだ。でも当時、モーニング娘。には一つ上の9期に鞘師里保ちゃんという最強に可愛くてお茶目でその上ダンスが超超超上手なメンバーがすでに加入していたの。2人とも負けん気がすごく強いメンバーなので、「わたしも負けてないでしょ?」みたいな、なんていうか気迫みたいなのがMVからビシビシ感じられるんだよ。


いまのモーニング娘。の代名詞とも言えるフォーメーションダンスは、この2人が加入したことによって誕生したんだ。ダンスの上手な2人が、いまのモーニング娘。の方向性を決め決定づけてくれたの。


とりあえず、わたしが1番好きなフォーメーションダンスのMV載せておくね。絶対みてよ。後悔はさせないから。

 

 




ほんとうにすごい。なにがすごいって、このダンスを引っ張ってる2人、当時はまだ15歳と16歳なんですよ?周りで踊ってる子の中には、13歳も混じってるんだよ?すごくない?やばくない?

ダンスをよく知らなくたって、メンバー全員のダンスの揃う様を見たら、彼女たちがどれだけ必死でここまできたのかなんて誰だったわかると思う。それくらい、ほんとにすごいんだよ。絶対に見てね。

鞘師里保ちゃんはもう卒業してしまったれけど、この2人がいたからこその、このダンスだった。センターカラーの赤を背負ってくれた里保ちゃんと、負けん気の強いあゆみんがいてくれたから、できたんだよ。
このダンスがなければ、わたしがみんなをもっと知ろうって思うこともなかった。わたしみたいに、このフォーメーションダンスがきっかけでファンになった人はものすごくたくさんいると思うな。里保ちゃん、あゆみん、モーニング娘。になってくれてほんとうにありがとう。

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②負けず嫌い

 

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勝気そうな目元と、すごくちっさい小動物みたいな背丈。そんなあゆみんの原動力は、「悔しい!」っていう負けず嫌いゆえの強い気持ちだと私は思ってて。いまのモーニング娘。を知らない人がいるのが悔しい!とか、ダンスがもっと上手くなりたいのに思うようにいかない自分に悔しい!とか。どんなことに対しても、マイナスに受け止めるんじゃなくて、それを伸び代に踏ん張れる、悔しいからもっと頑張るんだ!っていう負けず嫌いさが、あゆみんの成長を加速させてるんだ。

真面目で、照れ屋で、一生懸命で熱くて。あゆみんは、すごく人間らしい。でもそれは、あゆみんの心がすごく温かいからなんだよ。後輩をご飯に誘うのにも緊張しちゃったり、服のお下がりをあげるのにもドキドキしちゃったり。そんな人見知りで内向的な面も持つあゆみんが、後輩からすごく慕われてるのを見ると、いいなぁ、なんだかすごく温かい気持ちになるなぁ。

 

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ちょっと不器用なあゆみん。でもその心が温かいから、みんな集まってくるんだ。自然体で真面目なところも、あゆみんの魅力なんだよ。

 

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座右の銘 【一旦冷静に、いつも笑顔】

あゆみんって、よく泣き笑いしてるイメージがあるな。悲しい時も、悔しい時も、楽しくて幸せな時も、瞳に涙を浮かべながら笑ってるの。必死で自分の感情を咀嚼しながら、見ている人を傷つけまいと笑ってくれる、あゆみんのそういう優しいところが、私は本当に大好き。

アイドルとして、いつもキラキラな笑顔を見せてくれるあゆみんは、ピンチに強い。たとえどんな状況になろうと、食らいついてそれをものにできるの。元気いっぱいなあゆみんが、これからもどんどんグループをひっぱっていく姿を見られることが、すっごく嬉しいよ。

 

 

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【番外編】 モーニング娘。9期

9期のふたり!

 

 

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ついに2人とも20歳を迎えたぽんぽんコンビ〜。

ふくちゃんとえりぽんの組み合わせは、クラスで絶対に仲良しにならない、同じグループには絶対にならない女の子2人が、いつのまにか親友みたいになっちゃってるって感じがしてすごく好き。

 

 

 

 

 

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えりぽん。ゴーイングマイウェイ。その上優しくて、かっこいいよね。わたしの中でえりぽんは、番長っていうか、この人についていけば大丈夫!みたいな懐の深さを持ってる子だなってイメージだったので、そのままで書いてみたよ。

 

 

 

 

 

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ふくちゃんはね、もうね、リーダーだよね。でも、ふくちゃんなんだよね。変わらない部分をちゃんと持ってて、いつもみんなのことを包み込んでくれる。リーダー生活も2年半が過ぎて、今のモーニング娘。といえばふくちゃん、ふくちゃんといえば、今のモーニング娘。!って気持ちをいっぱい込めたよ。

 

 

えりぽんとふくちゃんは、この2人といえばモーニング娘。だし、モーニング娘。といえばこの2人!って気持ちを込めて、どちらにも「娘。」って言葉を入れてみたよ。

2人がグループに注いでくれた時間の長さが、変化の激しいモーニングにとって変わらない部分であり、変わる部分と変わらない部分の両方があるからこそ、そうやって継承されていくのがこのグループのいいところなんだな。

 

あとね、この間のハロコンで、ふくちゃんの色っぽさに磨きがかかってたし、えりぽんの可愛さとお歌の上手さが輝いてたってことも付け加えとくね。

ぽんぽんコンビ大好きだ〜!

夏のハロコン!

夏のハロコンに参加してきました!

以下、印象に残ったグループごとの本当に簡単な感想!ネタバレもガンガンしてるのでお気をつけください〜。

 

 

つばきファクトリー

可愛かった。「笑って」の素晴らしさ、正統派アイドル感は異常です。これだよな〜アイドルって!って気持ちにさせてくれました。

「初恋サンライズ」はオールキャストだったのですが、ものすごく楽しかったです!つばきってほんとにいい曲持ってるな〜。そして最後のほう、「就活センセーション」できしもんのオーラにやられてしまったので、これからはつばきももっと応援していきます。ありがとう。大好きです。

 

こぶしファクトリー

「シャララ!やれるはずさ」のオタクのコール、ほんとに地球救えそうなほどカッコよかった。ものすごい熱がこもってた。鳥肌が立ったし、6人でのパフォーマンス自体がとにかく素晴らしくて、こぶしの底力みたいなのを感じました。れなこにはゆっくり休んでもらって、焦らず自分のペースで戻って、いつかまた7人の姿を見られたらいいなと思います。

このところ野村みなみちゃんのかわいさとパフォーマンスにやられまくっていて、こぶしのパフォーマンス中ほんとにずっと見てました。なにが好きって、あのかわいい声。そしてあんなに透き通った声も持ってるのに、ビー玉みたいにキラキラした瞳。もったいないことに、こぶしもつばきもノーマークだったわたしですが、これからはこの2つもしっかり応援していきたいと思います。完全に落ちました。ありがとう。みなみな、大好きだ!こぶしファクトリー最高!

 

カントリー・ガールズ

ありがとう。大好き。5人が出てきただけで涙が出てしまって、まぶしかった。MCのアシスタントとして梨沙ちゃんと舞ちゃんがいたこと、本当に嬉しかったです。というより、この2人がいないいままでのコンサートってどうやって成り立ってたかな…?って思っくらい2人の仕事ぶりは素晴らしかった。有能な梨沙ちゃんと無邪気な舞ちゃん、そしてまことさんが作り出すMCは無限の可能性を秘めていました。

兼任することが決まった三人について。

まずはやなみん。度肝を抜いてくれてありがとう。正直ここまでのものを見せつけられると、「寂しい」って気持ちと同時に「カントリーでもいつかこんな表情を見せてくれるといいな」って、そんな未来のことを楽しみにさせてくれました。ほんとうに、すごかった。わたしの知ってるやなみんはいなくて、「Juice=Juiceの新メンバー、梁川奈々美」がそこにいたんです。ここまで来るために彼女がどれだけの努力をしたのか、その完成を見れば誰だって分かる。なんか、大人だった。やなみんが。清楚で美人なお姉さんでした。はっとするほど白い肌に、黒髪が艶かしく揺れていて、他のお姉さんメンバーに引けを取らないほど美しかった。わたしの拙い概略ではお伝えできないので、やなみんのファンの方はほんと、絶対にハロコン見てください!ほんとにすごかった!やなみんの新しい一面を見られて、寂しさを感じると同時に「やなみんの未来」が明るく広大であることを実感させられるパフォーマンスでした。

つぎに、ふなちゃん。アンジュルムとしてのパフォーマンスでは、歌割りはなくダンスのみの参加でした。もちろんそれは当たり前といえば当たり前で、でも彼女のパフォーマンスを考えた時、やっぱりもったいないなぁ、なんて思ってしまって。わたし、ダンスで1番好きなのがタケちゃんとふなちゃんなんです。この2人、なんていうのかな、それほど体格がいいわけでもなく長い手足があるわけでもないのに、絶対に目を引かれるんです。メリハリ、というのかなんなのか、素人のわたしがとやかくいうのはおかしいですが、手足の使い方が好みで、とにかくこの2人のダンスが大好きなんですが、それと同時にわたしはふなちゃんの歌もほんとに大好きで。ふなちゃんは、自分のハスキーな低音の使い方をすごくよくわかった歌い方をしてる気がするんです。叫ぶような歌い方をする子はたくさんいるけど、彼女ほど自分の歌声がどのように相手に響くのかをわかった上でその歌い方ができる子は、なかなかいないと思う。魂の叫びというか…。うん、説明は難しいですけど。いまのハロプロのなかで、パフォーマンスを基準にして考えた場合1番はふなちゃんなくらいに大好きで。だからもっとふなちゃんの歌が聴きたかったなぁ、と思って入った夜公演。ありがとうございますごちそうさまでした。ものすっごい堪能できました。これだよ!これができるのはふなちゃんしかいないんだよ!これができちゃうのがふなちゃんなんだよ!どうだ!!!ってなったよね。うん。やっぱり大好きだ!この歌い方が、体の使い方が、ふなちゃんのとんでもない個性なんだなと改めて感じました。これからアンジュルムとしても活動するなかで、彼女の素晴らしい素質が、今よりもっと輝くことを願ってます。

最後、ちぃちゃん。大変だっただろうなぁ。でも馴染んでたなぁ。頑張ったんだろうなぁ。ってずっとまばたき我慢して見てました。センターに出て来ることも多くて、この子の人の目をかっさらえるオーラと顔立ちはほんとうに素晴らしいものだなと改めて。モーニングのカバー曲ではいつくか歌割りもあったのでよかったです。なんていうか、やっぱりちいちゃんには、人の目を引く愛くるしさが備わっているので、有無を言わさないそのかわいさが、モーニングのなかでもさらに活かされればいいなって思った。だってね、なかなかいないからねこんな子!貸してあげるのほんと惜しいんだからね、3人とも!って後ろ向きな自分が心の中で腕組みしながらドヤ顔してました。いやほんと、やっぱりカントリーのポテンシャルの高さ、5人とも素晴らしいって思えた。

そして、月並みですが。ほんとうに、3人ともお疲れさまでした!体調には気をつけてね!

 

カントリー・ガールズとして、5人の姿を見ることに心の中でものすごく怯えてる自分がいたのも事実です。会いたくないだとか、悲しくて涙が止まらないだとか、ついついマイナスなことだけを思い出して先に進めなかった自分も、確かにいました。

それでも、みんなはそこに5人で立っていて。確かに、大きな背中を追いかけることはもうできないけれど、5人で新しいスタートを切っていたんです。ラストの2曲中、「リズムが呼んでいるぞ」が流れたときは、もう、ほんとに涙がでた。大好き!大好きだ!って止まらなかった。幸せだったなぁ。ももち先輩から教えを受けた5人にしかない、物事をやりきる度胸が好き。意志の強さが大好き。「リズムが呼んでいるぞ」でそれぞれのリズムパートを見て、ここが他と違うとこだよ!好きだよ好きなんだよそういうところがさ!って感じました。ハロコンでしか5人の姿を見ることはできなくなってしまったけど、でもカントリー・ガールズは絶対にそこにあるって、梨沙ちゃんの言葉は嘘じゃないって、そう思えた。これほどの幸福感を味わわせてくれるのが、ももち先輩が残してくれたカントリー・ガールズというグループなんです。胸を張って、わたしはこれからもみんなのことを精一杯応援していくよ!ありがとう、大好きだ!

 

モーニング娘。

まずね、言いたいことはね、「あかねちんはーちん最高だよ大好きだ!」ってこと!ほんとね、もうびっくりした!あかねちんがマイクを握ったとき、膝にものすごい力が入ったし、はーちんの緊張した表情とともにあの澄んだ歌声が聞こえたとき、なんかね、涙出たよ。いいところ貰えたんだなぁ成長してるんだなぁ好きだなぁって曲中ずっと考えてた。2人の声が大好きなわたしにとってこんなに嬉しいことはありません。序列の厳しいこのグループの中で、まだまだ若い12期の2人がこんなおいしい歌割りをもらってくれたこと。明るい未来の予感しかしなかった。そしてね、あかねちんのボブほんっとにかわいい!!!びっくりした!!ビジョンに抜かれた時とかかわいすぎて倒れそうだったよ!!

最後に。工藤遥ちゃんにとって、大阪での最後のハロコンでした。思うことはいっぱいあって、でも言いたいことは1つだけです。大好き。世界で一番大好きだ。どこにいても、どんなダンスでも、端々に工藤遥ちゃんらしさが光ってて、わたしの中でたった1人、世界で一番な女の子なんです。最後の曲、ソロであんなにも綺麗な歌声を届けてくれて、心が震えたよ。わたし、丁寧に言葉を紡いで歌う子がほんとに大好きで。舞ちゃんもふなちゃんもみなみなもあかねちんもはーちんも、そしてハルちゃんも、それぞれに個性的な丁寧さがすごく好きなんだ。ハルちゃんの歌い方はその筆頭。アイドルとして、彼女のそんな歌声を聴ける機会ははもう少ししか残っていないけど、その残された時間を何やらも大切にしようと思います。

 

 

 

楽しくて、ちょっと切なくて、そして最高でした!少しでも迷ってる方、迷うくらいなら行っちゃいましょう!後悔は絶対しません!絶対です!

とくに、カントリーが大好きな方。後ろ向きな気持ちは全部、5人がパワーで吹き飛ばしてくれます。信じるものは、5人の気持ちだけ。他に何も信じられなくても、嘘ひとつない彼女たちの「今」を見られるのは、今しかないからね!

 

ほんとうに楽しかったです。みんなありがとう!

誰一人欠けることなく、みんなが元気に笑って最後を迎えられますように。

 

 

【番外編】 モーニング娘。11期 10期

 

 

 

昨日、余韻がすごくて、アイドルってほんとにすごい存在なんだなぁって思って、眠れなかった。

こんなすごい女の子が引っ張ってきてくれたグループに出会えて、ほんとうに良かった。

そしてなにより、やっぱりわたしはカントリー・ガールズがほんとうに大好きで、大好きで、みんなの美しすぎる涙を目にしたとき、もう弱い言葉は吐かないって決めたよ。

 

 

みんなのことを書くには心がまだ元気すぎるので、先にこっちを書いてしまうね。

 

 

 

番外編その② 11期と10期

 

 

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 ①飯窪 春菜(いいくぼはるな)ちゃん

 

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はるなんがいるからこそ、この大人数のグループが成り立ってるように思えるのは、彼女の最年長としての凄まじい自覚と、そしてなにより彼女のすばらしい気配りや優しさが根底にあるからだろうな。はるなん、いつもみんなのお姉さんでいてくれてありがとう。

 

 

 

②石田 亜佑美いしだあゆみ)ちゃん

 

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あゆみんはとにかく負けん気が強くて、悔しい〜!って思いながらいろんなことを頑張ってきてくれた。そして、その負けず嫌いな面を恥ずかしがったりせず表に出せる、熱い女の子なところがわたしは何よりも好きなんだ。あの熱量があるから、あゆみんは進化し続けてるんだよね。

 

 

 

③佐藤 優樹(さとうまさき)ちゃん

 

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まーちゃんがコンサートで毎度違うパフォーマンスを見せてくれるのは、尊敬する先輩やライバルな同期、そして負けたくない後輩をものすごくよく観察して、そこから自分に還元するために彼女にしかない感性で様々なことを探求してるからだと思う。その程度は明らかに普通ではなくて、そして普段の彼女とステージ上での彼女の変容についても表現したかったから、まーちゃんにはどうしても『非凡』って言葉を入れたかったんだよ。

 

 

 

④工藤 遥(くどうはるか)ちゃん

 

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今年の秋ツアーを持って卒業するハルちゃん。自分の好きだと思ったことには、自分の持てる力全てをかけて挑みたい、中途半端は嫌だから、ってとにかく前しか見てないところ。好きなものに対してそこまでまっすぐになれるところ。だからこそ常に前に進み続けているところ。そういうひた向きさが、ほんとうに大好きだなぁ。

 

 

 

⑤小田 さくら(おださくら)ちゃん

 

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小田ちゃんは、どれだけいっても永遠に自分の実力に満足することはない。ひたすら上に向かって、上手くなりたいというたった1つの目標に向かって、走り続けてる。尽きることの無い向上心こそ、小田ちゃんがモーニング娘。でいるという証なんだろうな。

 

 

 

10期と11期は、13期や12期を引っ張り9期を支えてくれている、モーニング娘。の『芯(しん)』であるという意味を込めて、みんなそれぞれにその音を入れてみたよ。

13期が入ってから、今まで以上にみんながものすごく頼りに見えるようになったけど、よく考えたらみんなもう5年近くモーニング娘。なんだもんなぁ。これからまたどんどん新しい形になるモーニング娘。だけど、みんながいるから大丈夫ってわたしは自信を持って言えるよ。