ぐるぐる

モーニング娘。が大好き!

【番外編】 モーニング娘。9期

9期のふたり!

 

 

f:id:bkinako:20170812134325j:image

 

ついに2人とも20歳を迎えたぽんぽんコンビ〜。

ふくちゃんとえりぽんの組み合わせは、クラスで絶対に仲良しにならない、同じグループには絶対にならない女の子2人が、いつのまにか親友みたいになっちゃってるって感じがしてすごく好き。

 

 

 

 

 

f:id:bkinako:20170812134347j:image

えりぽん。ゴーイングマイウェイ。その上優しくて、かっこいいよね。わたしの中でえりぽんは、番長っていうか、この人についていけば大丈夫!みたいな懐の深さを持ってる子だなってイメージだったので、そのままで書いてみたよ。

 

 

 

 

 

f:id:bkinako:20170812134402j:image

ふくちゃんはね、もうね、リーダーだよね。でも、ふくちゃんなんだよね。変わらない部分をちゃんと持ってて、いつもみんなのことを包み込んでくれる。リーダー生活も2年半が過ぎて、今のモーニング娘。といえばふくちゃん、ふくちゃんといえば、今のモーニング娘。!って気持ちをいっぱい込めたよ。

 

 

えりぽんとふくちゃんは、この2人といえばモーニング娘。だし、モーニング娘。といえばこの2人!って気持ちを込めて、どちらにも「娘。」って言葉を入れてみたよ。

2人がグループに注いでくれた時間の長さが、変化の激しいモーニングにとって変わらない部分であり、変わる部分と変わらない部分の両方があるからこそ、そうやって継承されていくのがこのグループのいいところなんだな。

 

あとね、この間のハロコンで、ふくちゃんの色っぽさに磨きがかかってたし、えりぽんの可愛さとお歌の上手さが輝いてたってことも付け加えとくね。

ぽんぽんコンビ大好きだ〜!

夏のハロコン!

夏のハロコンに参加してきました!

以下、印象に残ったグループごとの本当に簡単な感想!ネタバレもガンガンしてるのでお気をつけください〜。

 

 

つばきファクトリー

可愛かった。「笑って」の素晴らしさ、正統派アイドル感は異常です。これだよな〜アイドルって!って気持ちにさせてくれました。

「初恋サンライズ」はオールキャストだったのですが、ものすごく楽しかったです!つばきってほんとにいい曲持ってるな〜。そして最後のほう、「就活センセーション」できしもんのオーラにやられてしまったので、これからはつばきももっと応援していきます。ありがとう。大好きです。

 

こぶしファクトリー

「シャララ!やれるはずさ」のオタクのコール、ほんとに地球救えそうなほどカッコよかった。ものすごい熱がこもってた。鳥肌が立ったし、6人でのパフォーマンス自体がとにかく素晴らしくて、こぶしの底力みたいなのを感じました。れなこにはゆっくり休んでもらって、焦らず自分のペースで戻って、いつかまた7人の姿を見られたらいいなと思います。

このところ野村みなみちゃんのかわいさとパフォーマンスにやられまくっていて、こぶしのパフォーマンス中ほんとにずっと見てました。なにが好きって、あのかわいい声。そしてあんなに透き通った声も持ってるのに、ビー玉みたいにキラキラした瞳。もったいないことに、こぶしもつばきもノーマークだったわたしですが、これからはこの2つもしっかり応援していきたいと思います。完全に落ちました。ありがとう。みなみな、大好きだ!こぶしファクトリー最高!

 

カントリー・ガールズ

ありがとう。大好き。5人が出てきただけで涙が出てしまって、まぶしかった。MCのアシスタントとして梨沙ちゃんと舞ちゃんがいたこと、本当に嬉しかったです。というより、この2人がいないいままでのコンサートってどうやって成り立ってたかな…?って思っくらい2人の仕事ぶりは素晴らしかった。有能な梨沙ちゃんと無邪気な舞ちゃん、そしてまことさんが作り出すMCは無限の可能性を秘めていました。

兼任することが決まった三人について。

まずはやなみん。度肝を抜いてくれてありがとう。正直ここまでのものを見せつけられると、「寂しい」って気持ちと同時に「カントリーでもいつかこんな表情を見せてくれるといいな」って、そんな未来のことを楽しみにさせてくれました。ほんとうに、すごかった。わたしの知ってるやなみんはいなくて、「Juice=Juiceの新メンバー、梁川奈々美」がそこにいたんです。ここまで来るために彼女がどれだけの努力をしたのか、その完成を見れば誰だって分かる。なんか、大人だった。やなみんが。清楚で美人なお姉さんでした。はっとするほど白い肌に、黒髪が艶かしく揺れていて、他のお姉さんメンバーに引けを取らないほど美しかった。わたしの拙い概略ではお伝えできないので、やなみんのファンの方はほんと、絶対にハロコン見てください!ほんとにすごかった!やなみんの新しい一面を見られて、寂しさを感じると同時に「やなみんの未来」が明るく広大であることを実感させられるパフォーマンスでした。

つぎに、ふなちゃん。アンジュルムとしてのパフォーマンスでは、歌割りはなくダンスのみの参加でした。もちろんそれは当たり前といえば当たり前で、でも彼女のパフォーマンスを考えた時、やっぱりもったいないなぁ、なんて思ってしまって。わたし、ダンスで1番好きなのがタケちゃんとふなちゃんなんです。この2人、なんていうのかな、それほど体格がいいわけでもなく長い手足があるわけでもないのに、絶対に目を引かれるんです。メリハリ、というのかなんなのか、素人のわたしがとやかくいうのはおかしいですが、手足の使い方が好みで、とにかくこの2人のダンスが大好きなんですが、それと同時にわたしはふなちゃんの歌もほんとに大好きで。ふなちゃんは、自分のハスキーな低音の使い方をすごくよくわかった歌い方をしてる気がするんです。叫ぶような歌い方をする子はたくさんいるけど、彼女ほど自分の歌声がどのように相手に響くのかをわかった上でその歌い方ができる子は、なかなかいないと思う。魂の叫びというか…。うん、説明は難しいですけど。いまのハロプロのなかで、パフォーマンスを基準にして考えた場合1番はふなちゃんなくらいに大好きで。だからもっとふなちゃんの歌が聴きたかったなぁ、と思って入った夜公演。ありがとうございますごちそうさまでした。ものすっごい堪能できました。これだよ!これができるのはふなちゃんしかいないんだよ!これができちゃうのがふなちゃんなんだよ!どうだ!!!ってなったよね。うん。やっぱり大好きだ!この歌い方が、体の使い方が、ふなちゃんのとんでもない個性なんだなと改めて感じました。これからアンジュルムとしても活動するなかで、彼女の素晴らしい素質が、今よりもっと輝くことを願ってます。

最後、ちぃちゃん。大変だっただろうなぁ。でも馴染んでたなぁ。頑張ったんだろうなぁ。ってずっとまばたき我慢して見てました。センターに出て来ることも多くて、この子の人の目をかっさらえるオーラと顔立ちはほんとうに素晴らしいものだなと改めて。モーニングのカバー曲ではいつくか歌割りもあったのでよかったです。なんていうか、やっぱりちいちゃんには、人の目を引く愛くるしさが備わっているので、有無を言わさないそのかわいさが、モーニングのなかでもさらに活かされればいいなって思った。だってね、なかなかいないからねこんな子!貸してあげるのほんと惜しいんだからね、3人とも!って後ろ向きな自分が心の中で腕組みしながらドヤ顔してました。いやほんと、やっぱりカントリーのポテンシャルの高さ、5人とも素晴らしいって思えた。

そして、月並みですが。ほんとうに、3人ともお疲れさまでした!体調には気をつけてね!

 

カントリー・ガールズとして、5人の姿を見ることに心の中でものすごく怯えてる自分がいたのも事実です。会いたくないだとか、悲しくて涙が止まらないだとか、ついついマイナスなことだけを思い出して先に進めなかった自分も、確かにいました。

それでも、みんなはそこに5人で立っていて。確かに、大きな背中を追いかけることはもうできないけれど、5人で新しいスタートを切っていたんです。ラストの2曲中、「リズムが呼んでいるぞ」が流れたときは、もう、ほんとに涙がでた。大好き!大好きだ!って止まらなかった。幸せだったなぁ。ももち先輩から教えを受けた5人にしかない、物事をやりきる度胸が好き。意志の強さが大好き。「リズムが呼んでいるぞ」でそれぞれのリズムパートを見て、ここが他と違うとこだよ!好きだよ好きなんだよそういうところがさ!って感じました。ハロコンでしか5人の姿を見ることはできなくなってしまったけど、でもカントリー・ガールズは絶対にそこにあるって、梨沙ちゃんの言葉は嘘じゃないって、そう思えた。これほどの幸福感を味わわせてくれるのが、ももち先輩が残してくれたカントリー・ガールズというグループなんです。胸を張って、わたしはこれからもみんなのことを精一杯応援していくよ!ありがとう、大好きだ!

 

モーニング娘。

まずね、言いたいことはね、「あかねちんはーちん最高だよ大好きだ!」ってこと!ほんとね、もうびっくりした!あかねちんがマイクを握ったとき、膝にものすごい力が入ったし、はーちんの緊張した表情とともにあの澄んだ歌声が聞こえたとき、なんかね、涙出たよ。いいところ貰えたんだなぁ成長してるんだなぁ好きだなぁって曲中ずっと考えてた。2人の声が大好きなわたしにとってこんなに嬉しいことはありません。序列の厳しいこのグループの中で、まだまだ若い12期の2人がこんなおいしい歌割りをもらってくれたこと。明るい未来の予感しかしなかった。そしてね、あかねちんのボブほんっとにかわいい!!!びっくりした!!ビジョンに抜かれた時とかかわいすぎて倒れそうだったよ!!

最後に。工藤遥ちゃんにとって、大阪での最後のハロコンでした。思うことはいっぱいあって、でも言いたいことは1つだけです。大好き。世界で一番大好きだ。どこにいても、どんなダンスでも、端々に工藤遥ちゃんらしさが光ってて、わたしの中でたった1人、世界で一番な女の子なんです。最後の曲、ソロであんなにも綺麗な歌声を届けてくれて、心が震えたよ。わたし、丁寧に言葉を紡いで歌う子がほんとに大好きで。舞ちゃんもふなちゃんもみなみなもあかねちんもはーちんも、そしてハルちゃんも、それぞれに個性的な丁寧さがすごく好きなんだ。ハルちゃんの歌い方はその筆頭。アイドルとして、彼女のそんな歌声を聴ける機会ははもう少ししか残っていないけど、その残された時間を何やらも大切にしようと思います。

 

 

 

楽しくて、ちょっと切なくて、そして最高でした!少しでも迷ってる方、迷うくらいなら行っちゃいましょう!後悔は絶対しません!絶対です!

とくに、カントリーが大好きな方。後ろ向きな気持ちは全部、5人がパワーで吹き飛ばしてくれます。信じるものは、5人の気持ちだけ。他に何も信じられなくても、嘘ひとつない彼女たちの「今」を見られるのは、今しかないからね!

 

ほんとうに楽しかったです。みんなありがとう!

誰一人欠けることなく、みんなが元気に笑って最後を迎えられますように。

 

 

【番外編】 モーニング娘。11期 10期

 

 

 

昨日、余韻がすごくて、アイドルってほんとにすごい存在なんだなぁって思って、眠れなかった。

こんなすごい女の子が引っ張ってきてくれたグループに出会えて、ほんとうに良かった。

そしてなにより、やっぱりわたしはカントリー・ガールズがほんとうに大好きで、大好きで、みんなの美しすぎる涙を目にしたとき、もう弱い言葉は吐かないって決めたよ。

 

 

みんなのことを書くには心がまだ元気すぎるので、先にこっちを書いてしまうね。

 

 

 

番外編その② 11期と10期

 

 

f:id:bkinako:20170626123113j:image

 

  

  

 ①飯窪 春菜(いいくぼはるな)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626120316j:image

 

はるなんがいるからこそ、この大人数のグループが成り立ってるように思えるのは、彼女の最年長としての凄まじい自覚と、そしてなにより彼女のすばらしい気配りや優しさが根底にあるからだろうな。はるなん、いつもみんなのお姉さんでいてくれてありがとう。

 

 

 

②石田 亜佑美いしだあゆみ)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626120346j:image 

 

あゆみんはとにかく負けん気が強くて、悔しい〜!って思いながらいろんなことを頑張ってきてくれた。そして、その負けず嫌いな面を恥ずかしがったりせず表に出せる、熱い女の子なところがわたしは何よりも好きなんだ。あの熱量があるから、あゆみんは進化し続けてるんだよね。

 

 

 

③佐藤 優樹(さとうまさき)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626120403j:image

 

まーちゃんがコンサートで毎度違うパフォーマンスを見せてくれるのは、尊敬する先輩やライバルな同期、そして負けたくない後輩をものすごくよく観察して、そこから自分に還元するために彼女にしかない感性で様々なことを探求してるからだと思う。その程度は明らかに普通ではなくて、そして普段の彼女とステージ上での彼女の変容についても表現したかったから、まーちゃんにはどうしても『非凡』って言葉を入れたかったんだよ。

 

 

 

④工藤 遥(くどうはるか)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626120412j:image

 

今年の秋ツアーを持って卒業するハルちゃん。自分の好きだと思ったことには、自分の持てる力全てをかけて挑みたい、中途半端は嫌だから、ってとにかく前しか見てないところ。好きなものに対してそこまでまっすぐになれるところ。だからこそ常に前に進み続けているところ。そういうひた向きさが、ほんとうに大好きだなぁ。

 

 

 

⑤小田 さくら(おださくら)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626120424j:image

 

小田ちゃんは、どれだけいっても永遠に自分の実力に満足することはない。ひたすら上に向かって、上手くなりたいというたった1つの目標に向かって、走り続けてる。尽きることの無い向上心こそ、小田ちゃんがモーニング娘。でいるという証なんだろうな。

 

 

 

10期と11期は、13期や12期を引っ張り9期を支えてくれている、モーニング娘。の『芯(しん)』であるという意味を込めて、みんなそれぞれにその音を入れてみたよ。

13期が入ってから、今まで以上にみんながものすごく頼りに見えるようになったけど、よく考えたらみんなもう5年近くモーニング娘。なんだもんなぁ。これからまたどんどん新しい形になるモーニング娘。だけど、みんながいるから大丈夫ってわたしは自信を持って言えるよ。

いつの日か。

わけわかんないもう知らないついてけないや、っていう投げやりな気持ち。いっそ初めからみんなのことなんて知らなければ、好きになんてならなきゃよかったっていう弱い気持ち。

……あぁ、でも、それでも、宝石のようにステージで輝くカントリー・ガールズのことが、やっぱり愛おしくてたまらない、どうしたってあのキラキラをもう一度見たいと願ってしまう、途方も無い気持ち。

 

 

まとまらなくて、ころころ気持ちが変わってて、ほんとに情緒不安定で、なんかもうカントリー・ガールズを見るのがとても怖くなってしまうくらいには、心が折れてしまいそう。

 

 

でもね。決めたの!わたし、決めてやったんだ!

 

 

みんなを応援することに心が折れそうになって、やめたくなって、怖くなったとき。気持ちの抑えが効かなくなって、投げやりな気持ちに支配されそうになったとき。

 

 

そんなときは、船木結ちゃんのこのブログを読んで、わたしは、遠い大きな夢を見ることにした。

 

 

 

 

初めてCDをリリース出来たのも
初めてメンバーカラーが出来たのも
初めてライブツアーが出来たのも
初めて握手会をしたのも
初めて舞台に挑戦したのも
初めてテレビ収録をしたのも
初めてイベントをしたのも

 

全部カントリー・ガールズだから
カントリー・ガールズとして
初めての大きなステージも経験したいんです!

 
だから絶対に諦めません。

 

http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12287234706.html

船木結 6月26日のブログより)

 

 

諦めないんだね。ふなちゃんは、諦めなんてしないんだね。

どれだけ大変でも、どれだけ険しい道のりでも、どれだけ無謀だと思われることだとしても。

ふなちゃんが、はっきりとわたしたちに対して、カントリー・ガールズとして大きな舞台に立つことを諦めないって言ってくれた。それなら、もう、わたしにできることは決まってる。

 

 

いっぱい働くよ。無駄遣いはしない。リリースする楽曲を楽しみにしながらがんばるよ。そして、なにより、ハロコンで5人のカントリー・ガールズに会える時間を大切にするね。

 

 絶対に、諦めないよ。みんなが頑張ることに疲れて、足を止めてしまうまで。

心の奥底ではまだ受け入れられてないから、文句を言ってしまう時もあると思うし、情けないことに泣いて駄々をこねて、『やっぱり単独コンサートをしてくれるカントリー・ガールズがよかった』なんて今更なことを言ってしまうかもしれない。

 

でも、それでも、わたしは決めたよ。決めたんだよ。

最後には、『みんなが大好き』って気持ちをいちばん大切にすること。忘れないこと。みんなが頑張ってる日々を、誰よりも愛すること。

 

 

カントリー・ガールズを応援することが、わたしの幸せだもん。

 

 

 

ふなちゃん、ありがとう。ちゃんと思い出させてくれて、ほんとうにありがとう。

 

わたしは、カントリー・ガールズが大好き。

 

 

新しい夢を胸に抱いて。そしていつの日か、その夢が本当になる瞬間を、この目で見届けるまで。

 

 

ぜったいに絶対に、諦めたりなんかもうしない。

 

【番外編】 モーニング娘。12期

 

 

 

番外編その①12期たち

  

 

f:id:bkinako:20170626115753j:image

 

 

 

以前のブログで、調子に乗った画像付きでみんなを紹介していたんだけど、とりあえず新メンバー以外出来上がったので載せてみる!

 

 

尾形 春水(おがたはるな)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626105835j:image

 

これについては、ほんともう何にも言うことないです。嘘です。言いたいことだらけ!

はーちんのメンバーカラーはシーブルーなんだけど、彼女ほどその色にぴったりな人間がこの世にいないと言うことは多分どこかでも話したと思う。あのね、はーちんの輝き方は、まさしく月の光なの。暗くて儚い場所でこそ、彼女は誰よりも輝く。この世のものとは思えない肌の白さ、でもそれだけじゃなく、彼女の透明で危うげな心こそが彼女を輝かせているんだと思う。

はーちんの心は透明で、でもあまりにも透明過ぎて、たまに消えてしまいそうに思えて来る時があるんだ。大丈夫かな?気負い過ぎてないかな?って、心配になってしまう。でもその分、透明な彼女がすべてを乗り越えて光っている姿を見たとき、そのまばゆいほどの光に圧倒されてしまうんだよね。

 

はーちんって、なんかね、まるでかぐや姫みたいな女の子なの。月の力を借りてこの世界に降りたった女の子。いつかお迎えが来るんじゃないかなぁって、実は密かに思ってるんだ。清らかな心も、澄んだ心も、透明な心も、はーちんしか持ってない。儚さを纏うアイドル、それだけで目を離せないな。とにかくね、はーちんの光り方は特別なんだよ。

 

 

 

野中 美希(のなか みき)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626111236j:image

 

野中ちゃんは、とにかくすっごく優しいの。たまーによくわかんないキャラクターを出してきて、うん?って良い意味で混乱させてくれるとかもあるんだけど、どんなときでも誰に対しても優しいってところだけは変わらない。彼女の纏うオーラからも、そんな野中ちゃんの優しさがすごく伝わって来るよ。みんなを包み込んでくれる、色んな人を受け入れられる、まるで大きな空のような存在なんだ。

でもね、野中ちゃんは優しいだけじゃない。とにかく熱い子なの!もっともっと、とにかく上にいきたいんだ!チャンスを全部自分の力にしていきたいんだ!って、もうなんか見ててこっちまで熱くなっちゃうくらい、ギラギラしてる。おもしろいよね。優しい上にギラギラできるって、そんな極端な個性を同時に持てるのは野中ちゃんだけだと思うなぁ。野中ちゃんのギラギラの仕方が、すごく爽やかな燃え方だからなのかな。

 

 

 

牧野 真莉愛(まきの まりあ)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626112112j:image

 

これこそ見ての通り、って感じ。まりあちゃんはほんとうに天真爛漫で、悲しいことがあったらすぐ泣いちゃうけど、でもその分嬉しいことがあると、ねえ聞いて!あのね!って、ほんっとうに嬉しそうな笑顔をしてくれる。その笑顔があるだけで、なんだかこっちも嬉しくなれるの。魔法の笑顔なんだよ。少しずつ大人になって行く中で、まりあちゃんの、そんな感情表現がまっすぐなところは、ずっと持ったまま成長していってほしいなって思う。この笑顔が照らしてくれるから、モーニング娘。の未来はずーっと明るいんだよ。

 

さっき尾形春水ちゃんは月のようだと言ったんだけど、それは、ちょうどまりあちゃんと対極の位置にいるってことも表現したかったんだ。この2人、全く違うタイプの女の子で、光り方が全然違う。12期のたった4人しかいない中で、こんな正反対な2人がモーニング娘。に入ってくれたことがわたしの中でほんとうに奇跡で、いつまでもこの子たちの成長を見守りたいって思わせてくれるんだよ。まりあちゃんの、ぱっと周りを一瞬で照らせる太陽と、はーちんの、ぽぅっと灯すように光る月。漫画やドラマの世界でもそうないような、現実世界での美少女2人のシンメ感。見逃すなんてもったいない!

 

 

 

羽賀 朱音(はがあかね)ちゃん

 

f:id:bkinako:20170626113241j:image

 

 あかねちんの瞳には強力な引力が備わってる。一度見るとね、もう逃げられないんだよ。その瞳の輝き方は、夕方、あかね色の空まっさきに力強く輝く金星みたい。普通の星にはない、金星にしかない光り方を持ってるの。あかねちんもそんな女の子で、わたしの中のアイドル像とは少し違ったアイドルなところがとても好きなんだよ。

最年少のわりにものすごく落ち着いていて、最近では先輩に対してもなかなかぶった切ったトークをするようになって きたから、多分まだまだ秘めたる彼女の一面があるんだろうなって、なんたがわくわくしてくる。なにより、落ちついた混じり気のないあかねちんの声は、聞いていてとても心地よく耳に残るの。未完成な彼女が、このグループでどれほど大きくなって行くのか、とにかく楽しみで仕方がないよ。

 

 

 

12期は、またこれからどんどん進化し大きく成長して行く、無限に広がる未来がある、という意味を込めて、4人全員宇宙に関係するものに例えてみたよ。宇宙は無限だから、限りない可能性に満ち満ちてる。12期を見てると、そんな宇宙を見ているような、果てしない女の子の成長物語を見させてもらっている気持ちになれるの。

まっさらなキャンパスに、自分たちの思うビジョンを描いて、なりたい自分になっていってほしいな。

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(佐藤優樹ちゃん)

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第7弾〜〜! 

 

ちょっとずつ修正してでも、もっともっと内容を充実させていきたい!

 

 

佐藤 優樹(さとう まさき)

  • 1999年5月7日生まれ
  • 出身地 『北海道』
  • メンバーカラー 『エメラルドグリーン』
  • ニックネーム 『まーちゃん』

 

f:id:bkinako:20170618232649j:image

 

f:id:bkinako:20170618232716j:image

 

 

 

①独自の表現力

普段のまーちゃんは、天真爛漫で天然で、自由奔放な女の子。でもマイクを握ってステージに立つ彼女は、立派な1人のアーティストなのです。普段は見せないアーティストの顔で、みんなを魅了してくれるよ。感性の豊かなまーちゃんの、音楽の表現の仕方はメンバーの中でも際立って独特で、それは、自分の歌う歌詞に対して彼女なりに読み込み、表現しようとしてるから。セクシーだったり大人っぽかったり、かと思えば無邪気な笑顔も見せてくれたりと曲によって表情を自在に変えられる彼女を見ていると、アイドルの奥深さを感じることができる。アイドルって、ただニコニコして歌って踊るだけじゃないんだって、アーティストなんだなって、まーちゃんを見ててすごく思うな。

 

 

f:id:bkinako:20170618232910j:image

 

誰にも真似できないその表現の仕方は、コンサートのたびに若干アレンジされるので、同じ表現は二度と見られないと心しておかないといけないよ。それに、リズム感がものすごくいいまーちゃん。彼女の歌い方は、まるでリズムに歌詞を乗せて歌ってるみたいなんだ。音楽を愛し、リズムを愛しているまーちゃんの、そんな歌い方がわたしはものすごく好きなんだよ。

 

 

 

②仲間に対する愛情

最近はコンサート中、ものすごく大人っぽい表現をよくしてるのでうっかり忘れちゃいそうになるけど、素の彼女はやっぱり無邪気って言葉がぴったりの女の子。そんな彼女の仲間に対する愛情は、ほんとうに冗談なんかじゃなく、山よりも高く海よりも深いと思う。モーニング娘。は特に、卒業と加入が毎年繰り返される、メンバーの交代が激しいグループだから、彼女にとってはもしかしたらすごくしんどいことなのかもしれないな。でも、誰かが卒業するたびに、誰よりも寂しがりながら誰よりも大きく成長するまーちゃん。大好きで目標にしていた鞘師里保ちゃんが卒業したあとの彼女の成長っぷりは、見を張るものがあった。壁を乗り越えて立ち上がろうとするときのまーちゃんには、ほんとうに嘘偽りなく、人を惹きつける力があるの。それは彼女がそれだけ、愛をもって、愛したメンバーの卒業という壁を乗り越えようとしているからだろうな。そしてまーちゃんは、そんな仲間に対する愛と同じくらい大きな愛を、『モーニング娘。』というグループに対しても抱いてる。照れ屋だからそれを口に出して言ったりはしないけど、モーニング娘。のためにどうしたらいいのか、彼女なりにいつも必死に答えを探してるんだよ。

 

 

f:id:bkinako:20170618232803j:image

 

 

メンバーのことが大好きだからみんなのことをよく観察してる反面、実は人一倍負けず嫌いだから、自分と他人を比べてしまうところもあるの。あまり表に出そうとしないその負けん気が、常に変化し続けようとするまーちゃんの原動力なのかもしれないな。

 

 

 

座右の銘 【うるさくしない】

これ、ほんとおもしろいよね。こんなにシンプルな座右の銘、わたし見たことないよ。でもなんか、これでこそまーちゃんっぽくてわたしはすごく好きだな。無音が嫌いだからか単純におしゃべりが好きなのか、まーちゃんは舞台裏ではいつも楽しそうに笑ってて、なんだかんだメンバーに甘やかされてて。コンサート中の大人なまーちゃんも大好きだけど、みんなを愛してみんなに愛されてる、そして何よりも心の底から音楽を愛している、そんな無邪気なまーちゃんこそが、わたしのなかでは永遠に『まーちゃん』なの。どれだけ大人になろうとも、『座右の銘はうるさくしない!』って大きな声でガハガハ笑うまーちゃんが、やっぱりわたしは1番大好き!

 

 

f:id:bkinako:20170618232832j:image

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。(工藤遥ちゃん)

 

 

 

愛だけを込めて今のモーニング娘。を紹介してみる。第6弾!ものすごく書くのに時間がかかっちゃった回だよ!なんかいまね、ちょっと泣きそう!

 

 

 

工藤 遥(くどう はるか)

  • 1999年10月27日生まれ
  • 出身地 『埼玉県』
  • メンバーカラー 『オレンジ』
  • ニックネーム 『くどぅー、どぅー』

 

f:id:bkinako:20170618211028j:image

 

f:id:bkinako:20170618211221j:image

 

 

①ハスキーボイスとエンジェルフェイス

最初に神様に言いたいことがある。工藤遥ちゃんという天使に、こんなにも可愛らしいお顔とこんなにもステキなハスキーボイスをプレゼントしてくれてありがとう。そんな工藤遥ちゃんと出会わせてくれてほんとうにありがとう。無敵の武器を2つも持ってアイドルの世界に乗り込んだ工藤遥ちゃん。彼女もまた、リーダーの譜久村聖ちゃんと同じようにハロプロエッグ(アイドルを目指すたまごたち)に所属し、一年半の研修期間の末に10期オーディションに合格した、研修生経験メンバーでもあるの。リーダーの譜久村聖ちゃんはハロプロエッグの先輩でもあり研修期間もかぶっていて、なんと譜久村聖ちゃんのサプライズ加入が行われたとき、ハルちゃんもステージ上にいたんだよ!当時はまだまだとんがっていたハルちゃんなので、『選ばれるのは自分に決まってる!』と内心では思っていたそうな。そんな譜久村聖ちゃんとハルちゃんの間には、エッグ時代から築き上げてきた特別な絆があり、お互いがお互いを必要としあっているような、筆舌しがたい信頼関係があるってこともおまけで教えてあげるね。

 

f:id:bkinako:20170618211116j:image

(おまけの写真。ハルちゃん【左】とフクちゃん【右】)

 

 

とにかくそんな工藤遥ちゃん、『このハスキーボイスでたくさん歌のパートをもらいたい』って加入したての頃は言ってたんだけど、中学生のころかな。こんな風に心配してたこともあったんだ。『声変わりで、今よりももっと声が低くなって、歌える歌がなくなってしまったらどうしよう』そうだよね。声変わりとか、そういう身体のことって自分ではどうしようもないし、とくにハルちゃんのように幼い頃から活動しているメンバーは身体もまだまだ完成しきってないから、見えない未来に不安になるのは仕方ないよね。

 

……でもね。わたしがこのエピソードを絶対に紹介したかったのには、理由があるの。2016年の春ツアー。ハルちゃんは、特に高音パートが突き抜けて上手な譜久村聖ちゃんと小田さくらちゃんの3人の中に混じって、『声』という曲を披露してくれた。この曲はね、全体のキーがものすごく高いの。ハスキーボイスなハルちゃんにとって、決して得意な音域ではないと思う。……だけど、ハルちゃんはやってくれた。歌の得意な2人に並ぶように、それはそれは綺麗な高音の歌声で、最後の最後、透き通るような美しいフェイクまで披露してくれた。涙が出たよ。ほんとは『ハスキーボイス』ってことに対して、100%肯定的になりきれずに、時には悩んだことだってあっただろうに。それでも、それが自分の個性なんだって、自分のコンプレックスを抱きしめて活かしてあげられるハルちゃんは、努力の末に綺麗な高音まで手に入れたハルちゃんは、とても眩しくて尊いよ。

 

 

f:id:bkinako:20170618212242j:image

 

https://www.google.co.jp/amp/gamp.ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12209574249.html

(2016年10月14日のブログより)

 

 

あとね、わたし、優しいハスキーボイスで丁寧に歌詞を歌うハルちゃんが、ほんとうにほんとうに大好きなんだ。だから、ハルちゃんがハスキーボイスでよかったって、いつも心の底から思ってる。

 

 

 

②強がりな優しさ

ハルちゃんは、顔に似合わず生意気で、見栄っ張りで、強がりです。そのくせすぐに泣いちゃうし、ナルシストとか言いながら周りと比べて落ち込んじゃうし、実は自分に自信がなかったりする。でもね、なによりもハルちゃんは、困ってる人がいると放っておけないとにかくひたすらに優しい子なんだよ。誰かが泣いてたら、自分だって強くないくせに力になろうとするの。支えようとするの。ハルちゃんは、誰かに救いの手を差し伸べるとき、迷いもためらいもしないんだ。

 

 f:id:bkinako:20170618215627j:image

 

自分が手いっぱいの状況であっても、自分のことなんて顧みず、『どうしたの?』『ハルのこと、頼ってくださいね』って声をかけてあげられる、ほんとうに優しい子なんだよ。後輩が増えるたび、いつのまにかお姉さんの顔ができるようになったこと。仕切りたがりな元来の性格に、ちゃんと周りを見て行動して話ができるような、仕切るために見合ったスキルをしっかり培っていること。毎日毎日、ほんとうに成長してるんだなぁ。道重さゆみちゃんが卒業したあと、ビジュアル担当は任せてって言いきったその頼もしさと、その言葉通りどんどん女の子らしい可愛さに磨きをかけ続けてるハルちゃん。生意気とか言ってごめんね。いっぱいがんばってるんだよね。知ってるよ。

 

f:id:bkinako:20170618220006j:image

 

だってこんなにもかわいいんだもんな。

 

 

 

座右の銘 【明朗活発】

あの…これ……、『明朗闊達』っていいたかったのかな?いや、まさかはるちゃんが間違ってるとか間違った覚え方で四字熟語使ってるとかあのそんなこと言いたいんじゃないんですけど。……わざと、だよね。うん、そりゃそう。わざとです。『明朗活発』新しい四字熟語!創作四字熟語ばんざい!ていうかこれまた自分にぴったりな座右の銘だなぁ!元気印オーディションに合格した10期メンバーは、ほんとうにみんな明るくて、前向きで、そしてなにより元気なの!毎日元気に生きていくぞ!って、そんなやる気も感じられるし、みんな自分にぴったりの座右の銘を見つけるの、すっごくうまいなぁ。……いや、違うか。座右の銘を心にいつも置いて、みんながそれにぴったり合わせてるのか。とにかく、この座右の銘もハルちゃんらしくてすごく好き。

 

 f:id:bkinako:20170618215704j:image

f:id:bkinako:20170618215719j:image

f:id:bkinako:20170618215738j:image 

f:id:bkinako:20170618215751j:image

f:id:bkinako:20170618215803j:image

 

 

 

工藤遥ちゃんは、今年の秋ツアーを持って、モーニング娘。から羽ばたきます。

あぁ、ほんとうに、もうすぐなんだなぁ。11歳で加入して、アイドルの道を人生をかけて走り続けてくれたハルちゃんが、女優という道を見つけて、そこに挑戦しようとしてる。

 

17歳の決心を、もう無下にしたりはしないよ。

 

わたし、ずっとわがままだった。自分のことばっかりで、自分の望みばっかり考えてた。

 

いつか、リーダーになる日が来るのかも。コンサート前の声かけを、する日が来るのかも。歴代のリーダーに恥じぬよう頑張ります!って、八重歯をのぞかせながらはにかむ姿を見る日が来るのかも。

 

そんなふうに思って、いつもニヤニヤしてたの。あたりまえに、成人のお祝いをまーどぅの2人一緒にできるって思ってたの。10期は年齢順に、新しい道に羽ばたいていくって、なんかね、勝手にそう思ってたんだ。だからまさかって、いつまでたっても頭がついていけなかった。……でも、もう、違うんだ。わたしがすべきこと、もうそれじゃないの。

 

 

だってハルちゃんは、もういままで十分、わたしを救ってくれた。勇気をくれた。愛をくれたから。お腹いっぱい夢と希望を与えてくれたから。

 

もしかしたらあったかもしれない工藤遥ちゃんの未来に、自分の願望をなすりつけるのは、もうやめるの。

 

 

工藤遥ちゃんが、あたり一面のたっくさんのオレンジに囲まれて、7年に渡るアイドル生活に一片の悔いもなく、わたしたちからのエールを受け取ってもらえるように。グループ活動に終止符を打って、これからはたった1人、途方もなく大きな世界で戦わなくちゃいけない彼女の背中を、わたしたちが力いっぱい押せるように。

 

 

新たな一歩を踏み出す彼女のラストを飾る場所が、どうか大きな大きなステージでありますように。